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ホワイティ橋本

橋本 隆
印鑑通販サイトの構築&運営をしています。写真撮影からプログラミングまで、全部自前! 自称、日本一幸せなハンコ屋です♪

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シャチハタ、印鑑、表札の通販サイト【シャチハタの一心堂印房】

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ホワイティ♪ブログ

印鑑通販サイトの増改築日記 『心をこめて』
シャチハタ・印鑑・表札通販サイトのウェブマスター日記。マーケティングからプログラミングまで、ウェブサイト運営が大好きです。
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あなたのHP、『つかみ』はOK?

【2008/02/22 01:11】 | カテゴリ: ネットショップの作り方 |

インターネットで通信販売を始めて、
もう10年になりますが、

あーでもない、こーでもないと、
独自に試行錯誤を重ねつつここまで参りました。


あまりに感覚的にこなしてきていたので、
自分のHP作りについて人から尋ねられても
うまく説明できませんでした。


ところが、ここ最近、
いろいろなHPについて相談を受ける機会が続いたことによって、
いくらか文章化することが出来ました。


こんな感じで、コンサルティングの真似事をしていました。

対象のサイトを見て自分なりに分析します。
 ↓
ゴールがどこなのかを明確にします。
商品を注文して欲しいのか、問い合わせて欲しいのか、資料請求して欲しいのか。
これが明確でないHPは、ユーザーも反応のしようがありません。
 ↓
次に、どんな人にアクセスして欲しいと考えているのか、
あるいは現在どんな人がアクセスしているのかを尋ねます。
(どんなキーワードで検索されているかを把握しておくことも重要)
 ↓
そして、伝えたいこと(情報)を整理します。
現状のホームページを見ながら、マインドマップを描くことが多いです。
 ↓
分からない点や、足らない点がいくつも出てきますので、
それらについてを質問します。
 ↓
それらを総括して、そのページで『何を』伝えるべきかを考えます。
 ↓
そして、それを『どのように』伝えるべきかアドバイスします。


まあ、他にもイロイロありますが、
カンタンに書くと、こんな感じです。



で、

これら作業をする上で大切なのは、

すべての工程において、
サイトにアクセスした訪問者のことをきちんと想像すること


です。


つい、『伝えたい思い』が先行して、
カラ回りしてしまうことが多いと思うんです。


訪問者の気持ちはそっちのけで、
あれも、これも伝えなきゃと。




でも、

全部を読んでもらうことは、

想像以上に難しい。




訪問者には、
『ブラウザを閉じる』という選択肢もあります。


普段、自分もそうしているくせに、
作る側にまわると、急に忘れてしまうんです。
急に見えなくなってしまうんです。


きちんと伝えるためには、
まず読んでもらうことが必要。


読んでもらうためには、
まず、訪問者の興味を引く必要があります。


いわゆる『つかみ』というヤツが必要です。


この『つかみ』に共感してもらえなくては、

先はありません。




「つかみ」は、次の文章を読んでもらうためにあり、
その次の文章は、その次の文章を読んでもらうためにあり、
さらに・・・

「気付いたら全部読んでた」

という状況を作ることを目指しましょう。

(まだまだ、僕には遠い道のりですが)


「訪問者はチャンスがあれば、いつでもブラウザを閉じる」
と考えて丁度良いくらいです。


どんなに良い商品やサービスであっても、
価値を伝えることが出来ななければ、
お客様にとって、それは存在しないことになってしまう。



途中でブラウザを閉じられないよう
『伝えきる』ということに、

意識を向けるか向けないか。


大きな差が付く重要なポイントではないでしょうか。



あなたのサイト、

 『つかみ』はOKですか?



See You - (゜-^*)/~


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いきなり相思相愛?

【2008/02/23 16:15】 | カテゴリ: ネットショップの作り方 |

最近、スクールやセミナーに関するホームページづくりについて
考える機会がありましたので、その時に気付いたことを少し。


スクールやセミナーを受講するときに
気になることは何でしょう?


スクールやセミナーの内容
カリキュラムや費用、
日時や場所。


受講するためには、上記のような内容が不可欠で、
特に『内容』についてを、しっかり伝えたいところではないでしょうか?


いかに優れた内容であるか。


これを伝えたい。



ちょっとここで、
はやる気持ちを抑えて、
お客様の側から考えてみます。


お客様は、セミナーを受けたいのでしょうか?

中にはセミナーマニアのような方もいらっしゃいますが、
多くの人はセミナーやスクールを受講することが目的ではなく、

それらに参加することによって得られるスキル、
自分の成長、その後の新しい生活等が欲しいのではないでしょうか。



そのためのセミナーやスクールではないか。


そう考えると、まず伝えるべきは、

セミナーやスクールの内容ではなく、

それらに参加することによって、
その後の自分がどのように変わるのかを伝えるべきではないでしょうか。


例えば、受講生の声なんかを使うと伝わりやすいのかも知れません。

「私の新しい可能性に気付きました!」
「人の役に立てることが、うれしくて!」
「自分のことが好きになりました!」

等、セミナーやスクールの内容によって、
伝えるコトバは変わってきますが、

最初に、体験によって得られるものがイメージできるコトバを伝えてあげると、
その後の文章もスムーズに読み進んでもらえるのではないでしょうか。



それから、セミナーやスクールの場合、
もうひとつ重要なものがあります。


かなり重要なことです。


それは、

講師がどんな人であるか

ということです。



だから、トップページには、
講師が生き生きと活躍している姿を
ドーンと載せることを勧めています。


講師のプロフィールのページもきちんと用意して、
自分がどんなことを考え、何をしてきたのかを伝えます。

ここでは、「考え」と「行動」をセットにして伝えるのがコツで、
そうすることによって、より大きな共感を得られると思います。

「この人、惚れるー!」
と思ってしまうようなエピソードがあれば最高ですが、

自分では、なかなか分からないものですから、
回りの人に書いてもらうという方法も面白いかも知れませんね。
「私らしさが伝わるエピーソードって、何かないかなー?」って感じで。


さらに、自分の家族のことや、幼少時から現在までの話、
自分がどんな人間であるのかを伝えるエピソード等を記載するのも
お勧めです。

初めて会う際の、ハードルがぐっと低くなりますし、
自分と合うか合わないかを判断する材料になると思います。



プロフィールで、あなたの考えていることや思いを伝えることにより、
それに共感してもらえる人が集まる可能性が高くなります。


言い換えれば、

お客様を選ぶことができるということです。


いきなり相思相愛の関係から始まる可能性もあるわけで、

インターネットはお互いの顔が見えないため
冷たい印象を抱いている人も多いと思いますが、

使い方、伝え方を工夫することによって、
『最もハーフルな媒体』になる可能性を持っていると思います。


(あれ? 全然、ハンコ屋のブログじゃなくなってる・・・)


See You - (゜-^*)/~


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ウェブショップには掲示板を設置しよう!

【2008/02/29 22:28】 | カテゴリ: ネットショップの作り方 |

いろいろなウェブショップを見ていると、
いつも不思議に思うことがあります。


掲示板が無いんです。


ことごとく無いんです。


カンタンに設置できるのに、やっぱり無いんです。


くどいですか?(笑)



設置しない理由を想像しますと、およそ次のような感じでしょうか。


・対応が面倒
・必要ないと考えている
・クレームを書き込まれたら困る


一心堂のウェブサイトでは、
もう10年近くも掲示板を公開しています。
その経験から、これらについて少しお話ししてみたいと思います。



もし、「対応が面倒」と考えているとしたら、
多くの場合は取り越し苦労に終わると思います。

質問を書き込む人の気持ちになって考えれば、
ある程度信頼のおけるサイトでなければ、
質問することは出来ません。

質問がバンバン書き込まれて対応が大変という状態になるには、
かなりの人気サイトになる必要があると思います。

だから、多くのサイトは(うちも含めて)大丈夫ですよ(笑)



もしも「必要ない」と考えているのであれば、それは大間違いです。
もったいないので、すぐに掲示板を作りましょう。


直接メールで質問するのと、掲示板で質問するのでは、
どちらのハードルが低いのか、人によって判断は異なると思いますが、
メールアドレスを知られずに質問できるので、
掲示板の方が聞きやすいという人もいらっしゃいます。

一人から発せられた疑問は、
多くの人も同じ疑問を感じているかも知れません。

実は、それが心配で次のステップに進めなかったという
重大なボトルネックが見つかるかも知れません。

お客様からの問い合わせの中には、
サイトの改善にとても役立つヒントがたくさん含まれているんです。


それから、もうひとつ。

掲示板には、とっても重要な役割があります。


それは、

「接客を見ることが出来る」ということです。

お客様は、質問にどう対応しているかを見て、
そのお店を客観的に判断しているんです。


対応する側も、多くの方に見られていることを意識しますので、
とっても鍛えられます(笑)



最後に、「クレームを書き込まれたら困る」というのですが、
これが掲示板を設置しない一番大きな理由ではないでしょうか?


確かに気持ちは分かります。


でも、本気でインターネットショップを運営するのでしたら、
それくらいの腹はくくりましょう。


クレームやトラブルが発生した場合には、
『誠実に真摯に対応するんだ!』と決意をしましょう。


逃げていてはダメです。



僕は、掲示板を設置しているお店に出会うと、

「あ、このお店はお客様の方を向いているな」

と感じます。


「何かあっても、誠実に対応してくれるお店だな」

とも思います。



もし掲示板を見て、「このお店で買おう」と思って頂けたとしたら、
それって凄いことだと思いませんか?


見えない誰かから買うのではなく、

あなたから買いたい

そう思って頂けたということですから。


See You - (゜-^*)/~


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ホームページを求人広告と連動させる方法

【2008/03/03 11:51】 | カテゴリ: ネットショップの作り方 |

今朝、友人から電話でこんな相談を受けました。


「今度、求人広告(チラシ)を出すんだ。
 ホームページと連動させてみようと思ってるんだけど、どう思う?

 以前、チラシで求人広告を出したときは、20名程度の応募があったので
 ホームページを活用する必要性はあまりないかな?」



そこで、少し考えて、

こんな風に答えました。


 チラシのスペースって、4~5センチ四方だよね。
 本当に限られた情報しか載せられないよね。

 ホームページをこんな風に使ったらどうかな。

 チラシには、最小限の情報を載せて、
 詳しくはコチラ→「○○○堂」[検索]

 そして、ホームページには、
 社員みんなで撮った写真を載せるの。

 出来れば、笑顔のヤツ。 
 顔が見えると、安心感があるよね。
 
 そして、職場の写真も載せる。
 だいたい、どんなところで働くのか、イメージできるように。

 そして、実際にどんな仕事をするのか、
 ある1日の例をカンタンに説明してあげる。

 ・朝、出勤したら、まず元気に挨拶!
 ・掃除をします!
 ・熱い朝礼をします!(その会社は、見学者が来るほどの凄い朝礼をしてます)
  …
  …

 という感じで、ざっくりと説明してあげると、
 応募する人も、自分に合っているのか、合っていないのかを
 判断する材料になるような気がするな。


 そして、一番重要なのは、

 その会社が、

 「何のために存在しているのか」とか、
 「どうなりたいのか」とか、

 「熱い思い」を伝えると、いいんじゃないかなー。


 自分がどんな仕事をしていて、
 どんな人がお客様で、
 お客様にどうなって欲しいか?

 どんなきかっけで仕事をはじめたのか、もいいよね。


 ここは、長くなってもよくて、
 会社の価値を伝えるエピソード(喜ばれたことなど)なんかも、
 書くといいよねー。


 それに共感してくれた人が応募してくれたら、最高だよね♪



なんて、話をしました。


もしかしたら、応募する人数が減ってしまう可能性もありますが、

「給料は希望額ではありませんでしたが、
 熱い思いにひかれました!」

あなたと一緒に働きたいという、嬉しい出会いもあるかも知れません。


なんて、ストーリーを描きましたが、


うまくいかなかったらゴメンね、スズリュウ(笑)


See You - (゜-^*)/~


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キーワードアドバイスツールに代わるツール

【2008/03/23 12:13】 | カテゴリ: ネットショップの作り方 |

ホームページを作る際に、
「検索キーワード」を大切に考えています。


以前のエントリーで、

「商品を売る」という作業は、
「商品とお客様の間に道を作る作業」

と書きましたが、

「検索キーワード」は
その「道」の起点にあたるものと言えます。


その「起点」は、
商品を提供する側が思いもよらないところにあることがあります。


例えば、
一心堂のホームページの場合ですと、
こんな感じです。


落款印・蔵書印をシャチハタで作る


このページでは、落款印(らっかんいん)、蔵書印という趣味の印鑑を
シャチハタで作成することを提案しているのですが、

一般的に考えますと、このページの検索キーワードは

「落款印」「蔵書印」

になると思います。
もちろん、これは間違いではなく正解だと思います。


しかしながら、こんなキーワードも結構有効だったりします。


「篆書体」(てんしょたい)


「篆書体」とは、今から2000年程前に使用されていた文字で、
蔵書印や落款印も、この篆書体で作ります。


「篆書体」に興味を持つ人は
「篆書体で作った蔵書印や落款印」にも興味があるに違いない

と考えられるわけです。


実際に、一心堂のホームページは、
「篆書体」というキーワードで検索すると、
Yahoo! と Google で一位に表示されるのですが、

そのページで、蔵書印や落款印をご案内すると
多くの方に興味を持っていただけるようで、
かなりの数のご注文につながっています♪(感謝)


ホームページを作る際には、
蔵書印や落款印を購入頂ける方は、
どんなことに興味を持っているのだろうかと
考えれば良いわけですが、

これがなかなか難しかったりします。


想像力を働かせて考えることが一番ですが、
時々、こんなサイトを参考にして考えたりもしています。

みんなで作る検索エンジン「Ferret」β版

※会員登録した方が、より詳しい情報が得られます。

検索ワードを入力すると、同義語や関連する検索ワードをピックアップしてくれます。

「落款印」で検索すると、「落款 印 書体」というワードが見つかります。
おそらく、落款印の書体について知りたいというニーズであろうと想像できますが、

そこから想像力を働かせることにより、
「篆書体に興味がある人」という「道」も見えて来るわけです。


そうそう、
Amazonの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」も
そういう目で見ると、すごく勉強になり面白いですよね。


あとは、ひたすら「道をつなぐ作業」を行います。

ご注文という「終点」まで、
1箇所でも道が切れていたり、
案内が悪く迷子になって、他のゴール(他店)に行ってしまわない様
スムーズで快適で、安心して進める道作りに励むわけです。


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検索ワードから想像すべきこと

【2008/03/25 21:07】 | カテゴリ: ネットショップの作り方 |

昨日は、検索ワードからニーズを想像する話について書きましたが、
そのときに、気を付けるべきポイントがあります。

今日はそれについてお話したいと思います。


Yahoo! や Google で検索をする場合、
大きく分けて、2つの目的に分けることが出来ると思います。


これは、とっても重要なポイントだと思うのですが、

ひとつは、
「情報を収集する目的」


そして、もうひとつは
「商品(サービス)を購入する目的」です。



これをきちんと意識することが
とても大切だと思います。


具体的な例を挙げれば、こういうことです。

「シャチハタ」というワードで検索する人は、
どんな目的を持って検索しているのだろうか?



シャチハタについて詳しい情報を得たいのか、

あるいは、購入するお店を探しているのか。


シャチハタについて詳しい情報を得たいというマニアも
中にはいらっしゃるかも知れませんが(笑)、

多くの場合は、購入するお店を探していたり、
およその価格を知りたいと考えているのではないでしょうか?


つまり、「シャチハタ」というワードで検索する人の多くは、
購入に関することを目的として、検索をしていると想像できます。


シャチハタを購入したいと考えている人が、
「シャチハタ」というワードで検索して、
販売しているサイトを見つけて注文する。

お互いにとって、スムーズで幸せな関係ですよね。


購入して欲しいのならば、
そういうキーワードを意識してサイト作りをする必要があるということです。


逆に、「情報を収集する目的」と思われるキーワードでサイトを作ってしまった場合、
おそらく反応はあまり期待できないと思います。

「知りたい」と思ってるところに、売り込みのページが表示されたらイヤですもんね。
速攻でページを閉じてしまいますよね。


例えば、ゴルフについて想像してみますと、

・ゴルフが上達する方法を知りたい人
・ゴルフのルールを知りたい人
・ゴルフ用品を購入したい人
・etc.

いろいろな人がいると思いますが、
それぞれ検索する際の「キーワード」は違うと思われます。

購入したいと思っている人(あるいは潜在的にそういうニーズを持っている人)は、
一体どんなキーワードで検索しているのだろうか?
どんなキーワードを組み合わせて検索しているのだろうか?


昨日に紹介した、みんなで作る検索エンジン「Ferret」β版等も活用しつつ、

「このキーワードは、商品を購入したいと思って検索しているのかな?」

と想像することが大切なんだろうなーと思っています。


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ミスマッチは帰り道

【2008/03/27 22:30】 | カテゴリ: ネットショップの作り方 |

前回のエントリーでは、

「このキーワードは、商品を購入したいと思って検索しているのかな?」

ということを意識することが大切だ、というお話でしたが、
今日もその続きです。


良い検索ワードを見つけて、
ホームページをキッチリ作り、
実際に検索されて、
たくさんのアクセスを得られるようになったとします。

(↑カンタンに書いてますが、実際にはとっても難しいことです)


でも、

思ったほど、成約にはつながらない。


ホームページの内容も悪くないのに、
なぜか売れない。


そんなことが、よくあると思います。


このような場合、
ホームページのアクセス解析をしてみると、

アクセスはされるものの、
かなりの割合で直帰されてしまっていることが多いようです。

直帰というのは、1ページ見ただけで、
ブラウザを閉じられてしまうか、
「戻る」ボタンで前のページに帰ってしまうことを言います。


ホームページの内容は悪くないのになぜ?


と思ってしまうのですが、

実はそれは訪問者の期待にマッチしていないのかも知れません。


訪問した人が、

自分が期待する情報が書かれていない
あるいは、見つけられない

そう感じた瞬間、
さっさと他の分かりやすいサイトを探しに行ってしまいます。


情報の質ももちろん大事ですが、
訪問者の期待や興味を想像して、それにマッチするページを用意しなければ、
そのページの内容を伝えることは出来ないということです。


どんなに価値のある商品やサービスがあっても
伝えることが出来なければ、存在しないのと同じです。


ミスマッチがあってはならないのです。


「あ、違う」

そう思われた瞬間に「道」は途切れます。


「道」をつなぐ作業は、まだまだ続きます。


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検索エンジンからの道づくり

【2008/03/28 20:50】 | カテゴリ: ネットショップの作り方 |

またまた前回の続きです。

「検索ユーザーの目的」と「ホームページの内容」が一致していない場合、
内容を確認する前に、閉じられてしまいます。


特に「キーワード広告」を利用する場合には、
このことをキチンと意識しておかないと
大変なことになります。

「キーワード広告」とは、
Yahoo! や Google の検索結果の上部や右サイドに表示される広告です。


キーワード広告は、クリックされるたびに
料金が発生します。

クリックされた分だけ広告料を払います。


そのクリックが成約につながる、つながらないに関わらず、
料金が発生します。


より多くのクリックを集めようと、
思わずクリックしてしまう魅力的なコピーを考えて広告を出したとします。


クリックしたときに表示されたページが、
そのコピーのイメージと一致しない場合、

「あれ?違う?」

そこで道が途切れてしまいます。


広告費がムダになってしまいます。


「広告のコピー」と「ホームページの内容」を一致させることは、
実はとても大切なことなんです。


同様に考えれば、
各ページのタイトルも、とても重要だということに気付きます。


検索エンジンで検索すると、
ページのタイトルと要約文が表示されます。

ということは、
各ページのタイトルは、広告のコピーと同じく
とても重要であることがわかります。


クリックされるか、されないかは、
タイトルの良し悪しにかかってくるからです。


そして、広告と同様に、
タイトルとページの内容が一致していることも
重要だということに気付くわけです。


 「検索ワード」
   ↓
 「広告コピー」
   ↓
 「コンテンツ」

あるいは、

 「検索ワード」
   ↓
 「タイトル」
   ↓
 「コンテンツ」


各ステップでイメージがピタリと一致していないと、
内容を読んでもらうことが出来ないかも知れない。

そうなると、どんなに良いことが書いてあっても、
どんなに素晴らしい商品があっても、
「伝えられないページ」になってしまいます。


この「道」は、お客様が歩く道なのですから、

スムーズに道がつながっているか、
迷うことなく分かりやすい道になっているか、

きちんとチェックして整備することは、

地味ながらも非常に大切な作業だと考えています。


See You - (゜-^*)/~


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真似るなキケン!「リキッドレイアウト」

【2008/04/25 21:39】 | カテゴリ: ネットショップの作り方 |

多くのホームページは、幅を固定してデザインされています。

ディスプレイ解像度が1024x768のユーザーが多いのですが、
ホームページは幅800ピクセル程度でデザインされていることが多いようです。

ディスプレイの幅が1024ピクセルなのに、ホームページを800ピクセルで作る理由は、
画面の左端に「お気に入り」を表示しているユーザーを考慮しているからです。


ところが最近になって、Yahoo!のトップページが、
1024ピクセルの幅広デザインに変更されたため、

状況に応じて「お気に入り」を表示したり、
消したりするユーザーが増えたといわれています。


そんな状況を受けて、これからは1024ピクセルいっぱいにデザインされた
サイトが増えていくと思われます。


さて、

我が一心堂のホームページはどうなっているかと言うと、

リキッドレイアウトを採用しています。


リキッドレイアウトとは、ブラウザの幅に応じて、
左右に伸び縮みするレイアウトです。


このようにブラウザの幅を変えても、それなりに表示されます。
(あまり幅を狭くしますと、表示が崩れますが。。。)

リキッドレイアウト


--> 一心堂印房のホームページ


こうしたリキッドレイアウトを採用しているサイトは少数派だと思います。


その理由は、

ホームページの製作がめちゃくちゃ面倒!


これに尽きるのではないでしょうか。


では、

なぜ僕がこんな面倒な方法を採用しているかというと、
いくつかのメリットがあるからです。


■お好きな幅にフィットする♪

ブラウザの使い方には、それぞれ好みがあります。
ディスプレイの8割程度の幅で使いたい人もいれば、
常に最大化していないと気が済まない人もいるわけです。

リキッドレイアウトは、そのお好きな幅にフィットするんです。

ピッタリな感じが、なんだか嬉しい。。。


■水平スクロールバーが出ない♪

基本的にウェブページは、上から下にスクロールして見ます。
スクロール機能が搭載されているマウスも一般的です。

そんな中、最も避けるべきは、水平スクロールバーを出してしまうこと。

これが出ると、かなり鬱陶しい。(←うっとうしいと読むらしい)

1024ピクセルが大多数なのに、800ピクセルで設計されたホームページが多いのは、
これを避けるためだと思われます。

リキッドレイアウトだと、これが出ないんです。



■小さな文字を読みづらいと感じているユーザーに優しい♪

リキッドレイアウトは、ある条件と対になって大きな力を発揮します。


ある条件とは、「文字の大きさが変えられる」こと。


多くのサイトでは、デザインを優先して文字の大きさが固定されています。

デザインが崩れないよう、ブラウザのメニューで文字サイズを変更しても、
表示される文字サイズが変わらないようになっています。


小さな文字を読みづらいと感じている人にとって、これは困った問題です。

なので、一心堂のホームページはブラウザの設定に合わせて、
文字の大きさが変わるようになっています。

ただ文字の大きさが変わればOKかというと、
それだけではダメなんです。

狭い幅に大きな文字が表示されると、とっても読み辛い。。。

幅が固定されないリキッドレイアウトならば、
読みやすい幅に調整することが出来るんですね~。


というわけで、

「文字の大きさが好みに合わせて変えられる」+「リキッドレイアウト」は、

小さな文字を読みづらいと感じているユーザーに優しいのです。



念の為に繰り返しますが、作るのはめちゃくちゃ面倒です(笑)


See You - (゜-^*)/~


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飛んでから考えてみる

【2008/05/08 22:21】 | カテゴリ: ネットショップの作り方 |

僕は若い頃、モトクロスをしていました。

ちゃんと競技専用のモトクロッサーを所有していて、
ナンバーが付かないので、トラックに積んで移動してました。


よくトライアルと間違えられるんだけど、
トライアルは足をつかずに、とんでもない障害をクリアする競技。
ミスに応じて減点されるのですが、順位はその点数で決まります。

こんな感じの競技


それに対し、モトクロスは、
ヨーイドン!のスピード競技です。
タイムを削るために、2つの山をまとめて飛び越したりします。

もうめちゃくちゃです(スーパークロス)

ちなみに僕は、こんなこと出来ませんでしたが(笑)


ちいさな2つの山を飛び越すくらいは出来たのですが、
(人の頭の上を飛び越すぐらいは出来た♪)

最初のチャレンジの際は、やはりとても怖いものです。


飛ぶ前に、いろいろ考えてしまい慎重になります。
(転ぶと、めちゃくちゃ痛いので。。。)


ところが、一緒に走ってた友人は全くの正反対で、
飛んでから考える奴でした(笑)

(そんな彼の肘や膝には、今もたくさんの勲章が刻まれています)


恐れずにジャンプする彼は、成長のスピードが速かったです。
ほんとに、どんどん速くなっていく。


それに対して、僕は、じりじりでした。


ここで話を終わると、
僕が単なるビビリ症の男にしか見えないので、
ちょっと補足(言い訳か?)させてください(笑)


想像してみてください。


食卓テーブルの上に、自転車を乗せます。

あなたは、その自転車にまたがり、
ペダルを力一杯踏み下ろして、テーブルから飛び降りてください。

高々70センチですが、かなり怖いものです。


2メートルも上がると、非常に怖いです(笑)
それなりのスピードで飛ばないと、ここまで上がらないし。


・・・

・・・


え~と、

何でこんなことを書いてたんだっけ?(笑)



そうそう、何を伝えたかったかと言うと、

ホームページは、転んで血が出ることはありませんので、

「飛んでから考えよう」

ということです。


ガンガン作ってドンドン公開しましょう!


よい画像が無いからとか、

地図が準備できていないからとか

デザインがイマイチ決まらないからと、
どんどん先延ばしにするのはやめましょう。


公開してから、すこしずつ整備すればいいだけのこと。


『南信州ふるさと村 伊那谷道中』」という、
古きよき日本の町並みを再現した施設の一角に温泉がありまして、
その温泉につかりに、年に2~3回程家族でよく行くんですが、

そこのホームページが、なんと言うかアレなんですよ(笑)


内容や構成がいいというのではなく(失礼)、
飛んでから考えてるんです。


きれいな地図が無くたっていいジャン!

手書きでも、伝わればいいジャン!

(新しいICと道路が出来たんだけど、ちゃんと辿り着けた!)


伝えなければ、存在しないことになってしまう。



伊那谷道中のホームページ


でも、さすがに、もうちょっとなんとかしたいな~。
のんびりできて、結構好きなところなので、HP作りを手助けしたいぐらい(笑)

この連休にも行って、紙漉(かみすき)を体験してきました♪


See You - (゜-^*)/~


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次のアクションを伝えることが安心感を生む

【2008/07/03 15:11】 | カテゴリ: ネットショップの作り方 |

すっかり更新がご無沙汰になっておりました _(_^_)_


今日は、お詫びといってはなんですが、

通販サイトを営む上で超!超!超!重要なこと

について、書きたいと思います。


え?

「私は通販サイトなんか、運営していない」 って?

でも、まあ、普段の生活の中でも、
多少は生かせることのようにも思いますので、

ま、折角ですから(笑)



直接顔の見えない通信販売で、
安心できる買い物体験を提供するためには、

進捗状況(しんちょくじょうきょう)をキチンと伝えることが重要です。


次に「誰が」「どんなアクションを起こすのか」を、明確に伝えるのです。


例えば、ある通販サイトで商品を購入したとします。

お店から送られてきたメールに、
いつ頃に商品が届くのか書かれていなかったら、
不満&不安を感じることでしょう。

 3日待ってみた。
 ↓
 届かない。
 ↓
 1週間待ってみた。
 ↓
 届かない。


「あれ?確認してみようかな?」 と、不安になったり、

「いつ届くんだよ!」 と、苛立ったり。


でも、こういうお店が、非常に多いんです。


中には、こんなお店もあります。

届いたメールの説明に従って、
クレジットカード決済の手続きを行わないと、
注文の受付が完了しない。


ウェブサイトには、きちんと書いてあったとしても、
うっかりそれを見落としてしまうと、永久に商品が届かないという事態に陥ります。


だから、メールや電話でコンタクトを取った際には、
必ず次のアクションを明確に伝えましょう。

お客様が、何かアクションを起こさなければならないのか、
あるいはそのまま待っていればいいのか、
そしてそれは、いつまでに行われるのか。


それを明確にお伝えすることで、
お客様は安心して待つことが出来るようになります。


「商品の発送は○月○日を予定しております。
 準備が整いましたら、再度メールにてお知らせいたします」

  → そうか、メールで通知がくるんだな


「本日、商品を発送いたしました。」

  → あと1~2日で着くんだな


「サンプルの提示は、○月○日を予定しておりますので、
 メールの確認をお願いいたします。」

  → そうか、メールを確認しなくちゃいけないんだな


「ご返答をお待ちしております。」

  → あ、返事をしなくちゃいけないんだな



最近ご利用いただいたお客様から頂いたコメントを一部抜粋させていただきますね。

「一心堂さんは、興味深い情報がたくさんあり、注文もしやすかったです。
 おまけに、注文後に、こまめに連絡を取ってくださったので、
 本当にここで作ってもらってよかったと実感しました。

 ネットショッピングは顔が見えないだけに、このように誠実な対応をしていただけると、
 お店に対する印象はとても良くなり、実際のお店やお仕事ぶりを見てみたくなりさえしてきます。

 この度はどうもありがとうございました。 」



うれしくって、もう泣きそうです・・・。


一体、どんなすごい応対をしてるんだろう?

そんな風に思われるかも知れませんが、
ご注文からお届けまでの接点は、以下の3通のメールのみです。

・注文時の自動配信メール
・受付担当者からの受付メール
・発送のご案内メール

しかも、別段気の利いたメッセージが含まれることもない普通のメールです。


ただ、先程の進捗を明確に伝えているだけなんです。


自動配信メールでは、
後程改めて受付担当者からメールが送信されてくることを伝え、

受付メールでは、
発送予定日と、発送前にメールで通知する旨を伝え、

発送メールでは、
間もなく発送が完了することに加えて、宅急便の伝票番号等も伝える。


次回のメールの予定までをも、先に伝えておくのがポイントです。

実はこれが、
「なんだかうまく説明できないけど、すっごく安心感ありましたー」
につながるんですね~♪


「安心」を感じてもらうことは難しいといいますが、
まずは、このようなカンタンなことから取り組んでみると良いかも知れません。

確実にお客様の反応が変わると思いますよ。


See You - (゜-^*)/~


いつも読んでくれてありがとう!感謝しています♪

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