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橋本 隆
印鑑通販サイトの構築&運営をしています。写真撮影からプログラミングまで、全部自前! 自称、日本一幸せなハンコ屋です♪

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印鑑通販サイトの増改築日記 『心をこめて』
シャチハタ・印鑑・表札通販サイトのウェブマスター日記。マーケティングからプログラミングまで、ウェブサイト運営が大好きです。
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サンタクロースの仕事

【2008/02/06 08:59】 | カテゴリ: 心にひびいた話 |

今は2月ですが、

「サンタクロース」

のお話です(笑)



人から聞いた話なのですが、
とても心に響くものでしたので、
紹介したいと思います。


皆さんは、サンタクロースを知っていますよね。


そう、12月24日クリスマスイブに
世界中の子供たちにプレゼントを届けるサンタクロースです。



彼の仕事を一言で言うと、


『夜間の宅配』



よく考えてみれば、大変な仕事です。



12月24日一夜限りのスポットを浴びて、

赤い服に白いひげをたくわえ、

ヒーターの効いた自動車ではなく、トナカイの引くソリに乗り、

玄関からではなく煙突から訪問し、

子供たちに見つからないようにプレゼントを届ける仕事。



もし、サンタクロースが、

自分の仕事を『夜間の宅配』だと考えていれば、

それは辛い仕事になってしまうでしょう。



子供達に喜んでもらいたい。



その「思い」があるから、
あの仕事を幸せに取り組むことが出来る。


サンタクロースの仕事は、

子供達に喜んでもらうこと。


それが彼らのミッションではないかと。




あなたの仕事は何ですか?


See You - (゜-^*)/~


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目の離せない男

【2008/05/23 19:37】 | カテゴリ: 心にひびいた話 |

今日は僕の友人を紹介したいと思います。

彼はどんなときでも、やたらニコニコしています。
尋常ではない「行動力」も持っています。

そして恐ろしく、熱く、前向き、
というよりも「前のめり」な男です(笑)。


「松岡修三」風と言ったほうが伝わりやすいでしょうか。


なんで、そんな風に振舞えるのだろと不思議に思っていたのですが、
こんな経緯があることを聞かせてくれました。


#---

それまで、始業15分前に
のんびり出社していたのを
始業1時間前に来て掃除を始め
愚痴や悪口はとにかくやめて
とにかく笑顔を増やし
「ありがとう」のコトバを増やしました。


最初は、
「また何か始めたぞ」と
社長(父親)をはじめ、
みんなからもちょっと構えられました。


でも、頑張って続けているうちに
母親が共感をしてくれ、
僕よりも早く出社し、
自ら掃除を始めてくれました。

今でも母親は、会社で一番に出社し
率先して掃除に励んでくれています。


でも、父親はなかなか理解してくれませんでした。


売上を伸ばせば、社員に給料を多く払える。
給料が増えれば、みんなも喜ぶはず。
「売上」こそが全てだ!!


これが父の考えでした。



確かに「売上」と「利益」は
企業にとっては絶対不可欠なものです。


でも、売上と引き換えに
会社の雰囲気が悪化してしまう、
もしくは売上と給料だけのために仕事をしているとしたら
本当にそれで幸せになれるんだろうか?
そんな葛藤で一杯でした。


 みんなが幸せになってこそ
 自分も幸せになれる。

 そのためには
 まず自分から良くしていくことが大事。

 人を変えようとせず
 周りの人たちにもプラスの影響を与える
 そんな自分になりたい。


今まで一匹狼だった僕の価値観が
一気に変わったのが、ちょうど2年前だったのです。



自分が変わり
母が変わり
社員も少しずつ変わり
会社の中に、笑顔がどんどん増えてきました。


それに伴い、お客様に対しても
みんながとても自然に、
笑顔で接することができるようになってきました。


そして父親も、少しずつ、
理解を示してくれるようになりました。


会社で働くみんなの「心」の面を
とにかく豊かにしたいと
とにかく耐えに耐え伝え続けてきた2年間。


今、その思いはみんなにも伝わり、
会社の雰囲気は本当に良くなり、
ありがたいことに他の会社から、
朝礼の見学に来て頂けるほどになりました。



ただ、「心」に力を入れてきたあまりに
僕は、もうひとつの大切なことを疎かにしていました。


それは「経営」という視点です。


「社長は親父なんだから
 親父が経営のことをやればいい」


と、一切経営の手助けをしてこなかったことです。


うちの会社は、僕が小学校3年生のとき
父親が脱サラして起業した事務器屋さん。

とにかく頑張って販売し
そして今に至っています。


以前は、このやり方で
十分に会社は成り立ってきました。


しかし、他業種からの参入や競争の激化で
次第に「ごく普通の事務器屋」だけでは
お客様から選ばれない時代になり
少しずつ、業績は落ちてきていました。


それに対し僕は、
「心さえ豊かになれば、自然に業績も良くなる」
と、そんな思い込みに囚われ
経営に関する勉強を疎かにしてきました。


でも、そのツケは、
「数字」という紛れもない結果として
その現実を突きつきけられました。



でも、父親も母親も
一切僕のことを責めない。


社員も、僕のことを責めない。



「きっと何とかしてくれるはずだ」

と、ずっと信じてくれている・・・。



そんなみんなに申し訳なくて
みんなの期待に応えられていない自分が情けなくて
一人でいるとき何度も涙しました。




・・・やるしかない!!



と、本当に遅まきながら
今年の6月(2007年6月)、経営の勉強をはじめ
今、必死こいて頑張ってます。(^^*)



そして、半年かけて創りあげた経営計画書。


そのほとんどは僕が創りましたが
部署ごとの方針や計画は
社員一人ひとりが創りあげました。


事務のおばちゃんや
配達の若い女の子が、


「出来ました~、見てください!!」

と僕に計画を提出し、


「う~ん、もう少し、方針の意図を考えてみようか?」
「このままだと、全体とのつじつまが合わなくないかな?」

と、お互いが納得行くまで作り直し。



慣れない計画作りに何度も苦しみながらも
みんな必死に計画づくりを頑張ってくれました。

その計画が出来上がったときのみんなの喜びの顔は
僕にとっても、本当に嬉しく、
そしてありがたいものでした。



そして、その計画書をもとに行った経営計画発表会では、
社員みんなが、心から喜び、
そして一緒に参加してくださった取引先や友人のみんなが
心から応援をしてくれました。




僕が、やたらニコニコしているわけ、
そしてやたら勉強をしているわけ、
たぶん、こんな経緯からだと思います♪


#-------


彼は事務器屋さんですが、

「モチベーション・クリエイター」

という肩書きを名乗っています。


初めて聞く言葉だと思いますが、これは彼自らのネーミングです。



コーチでもなく
カウンセラーでもなく
営業マンでもなく
先生でもない。


お客様や生徒さん、クライアントさんと一緒に
モチベーションを創りあげていく、

「モチベーションクリエイター」


お客様の会社に勤める人達が自ら楽しく働けるようなオフィス創りを、
 「コト」と「モノ」の両面で応援できる、そんな会社になりたい。


かつて、会社の中を変えたい!という熱くて強い思いが、
周りの会社までをも元気にするまでに育ってしまった!



彼の名は、鈴木竜太(すずきりょうた)。


(気軽に、「スズリュウ」と呼んでやってください。)


ちょっと目の離せない男です。


スズリュウのブログ → 毎日を楽しく過ごすための心理学講座


・・・今日は長い。


See You - (゜-^*)/~


いつも読んでくれてありがとう!感謝しています♪

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